コールクライネスは昭和38年10月に誕生した大学合唱団です。男声は東工大、女声は東工大をはじめ、フェリス女学院大、清泉女子大、日本女子大などを中心とする混声合唱団で、総勢150名に達しています。
男声は東工大生だけに限られますが、女声はどこの大学であっても、学生として在籍していれば、コールクライネスに入団することができます。
コールクライネスが誕生して間もない昭和40年から、実に31年間もの長きにわたって常任指揮者としてご指導をいただいたのが、団員からVAN先生と親しまれた故・加藤磐郎先生です。VAN先生は技術・運営の両面からコールクライネスへ熱心に力を注がれ、クライネスを全国に名を知られる一大合唱団へ育て上げました。先生が提唱された「練習が命」のスローガンは、今も団員に受け継がれています。
平成7年、団の大黒柱であったVAN先生が逝去され、コールクライネスは変革期に入ることになりました。VAN先生から厚い信頼を受け、前年より客演指揮者としてお迎えしていた大谷研二先生を常任指揮者とし、新たな合唱団としての道を歩んでいます。
毎週火曜日と土曜日、東工大で練習を行なっています。毎年全日本合唱コンクールで地区大会を突破し、東京都代表として全国大会に出場しています。そして、1998年度の福岡大会以来、連続で金賞を受賞しています。また年末には、一年間の練習の成果として演奏会を開催しています。
入団案内のページでは、コールクライネスの詳しい紹介を行っています。ぜひご覧ください。
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